「私の娘たちは君よりちょっとだけ年下だ」17歳の被害少女に事後の王子(41)が言い放った“信じられない言葉”

数学教師から金融界に進出し、巨万の富を手にしたジェフリー・エプスタインが、各地で少女や若い女性をレイプし続けた史上最悪の性犯罪「エプスタイン事件」。被害者であるヴァージニア・ジュフレイの告発をきっかけに、彼と親交のあった世界的なセレブたちが次々と批判されることになった。 その中でも最も象徴的なケースが、イギリスのアンドリュー元王子こと、現在のアンドリュー・マウントバッテン=ウィンザーである。自分の娘とほとんど年齢の違わない「当時の少女」が訴えた、その告発の内容とは――。在米ライター・堂本かおる氏による 『エプスタイン事件 世紀の暗黒スキャンダルの全貌』 より、一部を抜粋して紹介する。◆◆◆ エプスタインの被害者の一人、ヴァージニア・ジュフレイはマウントバッテン=ウィンザーから性虐待を受けたとして2021年に訴訟を起こしている。 ジュフレイは17歳の時にエプスタインとマクスウェルによってマウントバッテン=ウィンザーに引き合わされ、ロンドン、ニューヨーク、エプスタイン島の3カ所で性行為を強いられたと主張。 対するマウントバッテン=ウィンザーは、ジュフレイに会った記憶はないと彼女の主張を否定。ジュフレイ、マクスウェルとの3人で写っているスナップ写真については「偽造された可能性がある」と発言している。 しかし翌2022年、彼は告発内容を否定しながらも示談に応じた。金額非公開の和解金に加え、「被害者の権利を支援するジュフレイ氏の慈善団体に多額の寄付をおこなう」条項にも合意した。

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