糸満市の路上で女性が男に殴られ現金を奪われた事件で、警察は17日、48歳の男を逮捕しました。強盗傷害の疑いで逮捕されたのは自称・施設作業員の48才の男です。警察によりますと、今月15日午後8時50分ごろ、糸満市糸満の路上で一人で歩いていた60代の女性が、近づいてきた男から「財布を出せ」と脅されたのち、エアガンで打たれるなどの暴行を受け、財布から現金およそ3万7000円を奪われたということです。男は女性の知人ということで、現場から逃走し、警察による捜索が続いていましたが、17日午後、那覇市の公園で座っているところを捜査員が発見し、その後、逮捕されました。男は警察の調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということで、警察が、動機や逃走経路について調べをすすめています。