群馬・太田市の親子殺傷事件 女性への殺害容疑で男を再逮捕

9月に群馬県太田市の住宅で女性が殺害され、長男がけがをした事件で、長男への殺人未遂容疑で逮捕された男が女性への殺人容疑で再逮捕されました。 三原理稀容疑者(30)は、9月25日に太田市の住宅で手塚由佳さん(52)を包丁のようなもので刺すなどして殺害した疑いが持たれています。 取り調べに対して容疑を認めていて、現場からは凶器とみられる包丁が見つかっています。 警察によりますと、三原容疑者は住宅の近くで待ち伏せし、手塚さんが外出した際に玄関から侵入し、家族の誰かが帰ってくるのを待っていたということです。 三原容疑者は事件後に現場から逃走していましたが、2日後に高崎市のパチンコ店にいるところを捜査員に発見され、手塚さんの長男(26)への殺人未遂の疑いで逮捕されていました。 三原容疑者は手塚さんの長女(28)の元夫で、警察が事件の詳しい経緯を調べています。

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