18日午前、嘉麻市で酒を飲んで車を運転したとして、79歳の男が現行犯逮捕されました。嘉麻警察署によりますと、18日午前11時半ごろ、嘉麻市平の市道でパトロール中の警察官が、対向してきた軽自動車の運転手が目をそらし、近くの施設の駐車場に入るのを確認しました。不審に思った警察官が軽自動車を追跡し、運転していた男を調べたところ、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは福岡県桂川町の無職・古賀純吉容疑者(79)です。古賀容疑者は調べに対し「昨晩、焼酎を飲んだことは間違いないが、午前0時前には飲むのを終えたので、酒は残っていないと思っていた」などと話し、容疑を一部否認しているということです。警察は、飲酒の量や経緯などを詳しく調べています。