普通乗用車を原付バイクで執拗に接近し1分間以上にわたりクラクション鳴らし続ける「あおり運転」の疑いで男逮捕 強引に車線変更しクラクション鳴らされたことに腹を立てたか 滋賀県警

先月15日、滋賀県大津市の県道で、68歳の男性が運転する乗用車に対して原付バイクで「あおり運転」をした疑いで、29歳の男が逮捕されました。 道路交通法違反(妨害運転)の疑いで逮捕されたのは、大津市に住む職業不詳の29歳の男です。 男は先月15日午後5時50分ごろ、大津市仰木4丁目の県道で、68歳の男性が運転する乗用車の通行を妨害する目的で、原付バイクで後ろから執拗に接近し、クラクションを鳴らした疑いがもたれています。 警察によりますと、男はこの直前、男性の車の左前方を走行していて右折するために、男性の車の前に出ようとしました。 その際、男性がクラクションを鳴らしたことに腹を立て、その後、クラクションを鳴らし続けながら、1分間以上にわたり「あおり運転」をしたということです。 男性が警察に通報し、ドライブレコーダーや防犯カメラの映像などから容疑者の男が浮上しました。 男は警察の調べに対し、容疑を認めているということです。

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