現金3万円を渡し少女(10代)にみだらな行為か 精神科勤務の医師(36)を再逮捕 広島

16歳未満の少女と知りながらホテルで現金を渡してみだらな行為をしたとして、広島県呉市の病院に勤務する医師が再逮捕されました。不同意性交等などの疑いで再逮捕されたのは、呉医療センターの精神科に勤務する医師・小田渉容疑者(36)=広島市中区=です。■現金3万円を渡しみだらな行為か警察によりますと小田容疑者は8月29日、広島市中区にあるホテルで、16歳未満の少女に対して現金3万円を渡してみだらな行為をした疑いが持たれています。小田容疑者は少女とは、SNSを通じて知り合ったとみられます。警察の調べに対し小田容疑者は、「黙秘します」と話しているということです。■「事実確認を踏まえ厳正に対処」小田容疑者は先月、13歳未満の少女に対して、現金などを払っていかがわしい行為を求めるメッセージを送信するなどし、わいせつな行為を勧誘した疑いで逮捕されていました。呉医療センターの繁田正信院長は、「事実確認を踏まえて厳正に対処していく」とコメントしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加