不同意わいせつなどの疑いで逮捕、送検されていた40代の男子プロバスケットボールの選手を熊本地検は不起訴処分としました。19日付で不起訴処分となったのは、40代の男子プロバスケットボールの選手です。選手は試合のため県内に遠征中だった9月26日、熊本市内のバーで店員の20代女性にわいせつな行為をしたほか、女性が身に着けていた下着を盗んだ疑いで逮捕されていました。逮捕された翌日、所属チームは選手との契約を解除しました。熊本地検は、不起訴の理由について「刑事訴訟法で明らかにできない」としています。
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不同意わいせつなどの疑いで逮捕、送検されていた40代の男子プロバスケットボールの選手を熊本地検は不起訴処分としました。19日付で不起訴処分となったのは、40代の男子プロバスケットボールの選手です。選手は試合のため県内に遠征中だった9月26日、熊本市内のバーで店員の20代女性にわいせつな行為をしたほか、女性が身に着けていた下着を盗んだ疑いで逮捕されていました。逮捕された翌日、所属チームは選手との契約を解除しました。熊本地検は、不起訴の理由について「刑事訴訟法で明らかにできない」としています。