大麻を所持していたとして、20歳の男が逮捕されました。麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻所持)の疑いで逮捕されたのは、相馬市に住む会社員の男(20)です。警察によりますと、男は19日、相馬市内で麻薬に指定されている大麻1袋を所持していた疑いが持たれています。警察が捜査を進めた結果、男の関与が明らかになったとして、20日午前8時11分に逮捕しました。認否について警察は明らかにしていません。警察によりますと、営利目的ではなく、個人で使用するために所持していた可能性があるということです。相馬警察署は、大麻の入手経路などについて調べています。