フランスの抗議デモで歴史的建造物の市庁舎が放火された事件で男が逮捕されました。 中部・リモージュでは17日、抗議デモがきっかけで暴動が発生し、市庁舎が放火されました。 20日、この事件に関与した疑いで34歳の男が逮捕されました。 男は極左組織との関係で知られているほか、国家の安全保障上、脅威になる可能性がある「警戒対象リスト」に登録されているということです。 フランス政府が新たな暴動に警戒を強める中、パリやリヨンなどでは20日夜から21日朝にかけて「夜間外出禁止令」が発令されていて、24日には新たな抗議デモが予告されています。(ANNニュース)