《超レア》元祖グラビア界の黒船(40) 全盛期と変わらない近影公開…結婚もスピード離婚で帰国→元夫が逮捕→シングルマザーで研究者転身の“意外な現在地”

10月20日、20年前にグラビア界を席巻した“ある人物”がインスタグラムのストーリーズを更新。久しぶりにプライベートの近影を公開した。その人物とは、かつて“グラビア界の黒船”と呼ばれたリア・ディゾン(40)。投稿ではグレーのラフなトレーナーを着用し、華やかな飾りがついた細いフレームのメガネをかけた姿を披露。ヘアスタイルは胸の下まで伸びた栗色のロングヘアで、前髪はセンター分けにして額を見せていた。「リアさんはよくストーリーズを更新していますが、自身の近影を公開するのはかなり久しぶりです。後から見返すことのできるフィード投稿で、彼女が近影を公開したのは’23年7月が最後。このときは明るいブロンドヘアで、ふんわりとしたパーマヘアでした。今回の投稿では表情を変えた2枚の近影を公開しており、大きな瞳や愛嬌のある表情は以前のままでした」(芸能ライター)’06年にアメリカから来日し、『週刊プレイボーイ』や『週刊ヤングジャンプ』などの表紙を飾ったリア。翌’07年に歌手デビューも果たし、テレビでも引っ張りだこの存在だった。’08年には元スタイリストと結婚し、結婚と妊娠を発表した記者会見でファンに向けて「ポイしないでください!」と呼びかけたことも話題になったが――。人気絶頂だった彼女が芸能界から去ってしまったのは、’09年に長女を出産した直後だった。「結婚生活は長く続かず、元スタイリストとは’10年にスピード離婚。リアさんは娘さんを連れて帰国し、育児をしながらNYで2年間ほど演劇の学校に通っていました。卒業後はNYで芸能活動を再開させていましたが、オーディションに受からない日々が続いていたとか。リアさんはそうした現実を見つめ直し、大学で心理学を学ぶことを決意。’19年5月にはブログで、ネバダ州立大学の発達心理学部を首席で卒業したことを報告していました。大学卒業後の同年7月には、日本でミニアルバムをリリースしたことも話題に。リアさんは当時、ライブやイベントでファンと再会できたことを喜んでいました。同年秋に進学した大学院では、学費や生活費の援助もあったことから研究と育児を両立させることができたそうです」(前出・芸能ライター)いっぽう元夫とは、“金銭トラブル”も抱えていたという。「リアさんの元夫は、『BUN』名義で有名タレントのスタイリストを務めていた三好文弘氏。離婚後は彼が自宅マンションに残ることになり、購入時にリアさんが負担した数千万円の頭金を彼女に返済することになったそう。しかし、三好氏の取引先が倒産するといったことも重なり、リアさんに対する支払いが滞っていたといいます。そんな三好氏は昨年1月、架空のタレントグッズ販売などの投資話を持ちかけ、3人から計2億8100万円を不正に受け取った疑いで逮捕されました。裁判では、被害者の仲介人に虚偽の証言があるとして一部起訴内容に無罪を主張していたようですが、今年3月に詐欺罪で懲役6年(求刑懲役8年)の判決が下されたことが一部メディアで報じられていました」現在までにリアが元夫について言及したことはないが、日々の生活を大切にして過ごしているという。「リアさんは離婚後、シングルマザーとして娘さんを育ててきました。メディアのインタビューによれば、大学に通っているときは、娘さんを寝かしつけてから勉強をするなど苦労もあったといいます。それでも彼女は“研究は続けていく”と、固い決意を語っていましたね。リアさんにとって研究は自らの視野を広げるきっかけとなり、育児にも活かすことができたそう。最近ではインスタグラムで自身が読んだ書籍をたびたび紹介しており、なかにはアメリカの貧困をテーマとした書籍もありました。日本から離れて随分経ちますが、着実に研究者としての道を歩んでいるようです」(前出・芸能ライター)リアが来日することがあれば、再び大きな旋風を巻き起こすかもしれない。

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