「ゾンビたばこ」に揺れた広島が再出発…シーズン中に何度も辞意漏らした新井貴浩監督、来季は「ファンも自分も笑いたい」

「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を巡る不祥事に揺れた広島が激動のシーズンを終えた。3年連続Bクラスとなる4位にとどまり、不適切な行動があった主力の小園海斗、矢野雅哉両内野手ら4選手に来季の契約を結ばないことを通告。チームは秋季練習に入り、来季へと動き始めている。(中村孝)

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