玉突き事故も…救護せず現場から立ち去る ひき逃げなどの疑いで63歳男を逮捕【長野・長野市】

20日午前、長野市の国道交差点で信号待ちの車2台に玉突き事故を起こし、男女2人にけがをさせたにも関わらず、そのまま立ち去ったひき逃げなどの疑いで長野市の男(63)が逮捕されました。ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、長野市の自称介護士の男(63)です。男は20日午前9時半すぎ、長野市川中島町の国道19号を篠ノ井方面から稲里方面へ車で走行中、信号待ちで停車していた2台に玉突き事故を起こしました。この事故で、追突された車を運転していた長野市の男性(82)と女性(45)が首を捻挫するなどのけがをしました。しかし、男は2人を救護することなく、そのまま現場から立ち去った疑いが持たれています。警察は防犯カメラの映像や目撃情報などから男を特定し、昨夜、逮捕しました。調べに対し、容疑を認めているということです。

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