40代の男性の携帯電話に、24回にわたりメッセージを送るなどしたとして、宮崎市の50歳の女が、ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、宮崎市生目台西3丁目の団体職員 谷口 未央容疑者50歳です。警察の調べによりますと、谷口容疑者は、今年7月24日から8月12日にかけて、面識のある40代の男性の携帯電話に、24回にわたりメッセージを送信したほか、今月15日、同じ男性の自宅に押しかけ、ポストに書面の入った茶封筒を投函するなど、ストーカー行為をした疑いが持たれています。警察は、男性からの相談を受け、先月3日、谷口容疑者にストーカー行為をしないよう警告しましたが、その後も、自宅に押しかけるなどしたため、きょう逮捕しました。警察の調べに対し、谷口容疑者は「ストーカー行為になるとは思っていなかった」などと供述し容疑を否認しています。警察は、犯行の動機などを捜査しています。