路上で大麻約0.5グラム所持の疑い 職務質問で発覚し山形市の飲食店従業員の男(29)を逮捕

山形市内で大麻を所持していたとして、山形市に住む29歳の飲食店従業員の男が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、山形市あさひ町に住む飲食店従業員の男(29)です。警察によりますと、男は9月11日午前11時45分ごろ、山形市鉄砲町2丁目の路上で、大麻およそ0.5グラムを所持した疑いが持たれています。パトロール中の警察官が職務質問したことで事件が発覚し、警察は容疑が固まったとして同日夜、男を逮捕しました。警察は、入手ルートなどについて詳しく調べています。

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