「自身で使うため」に大麻数グラムを譲り受けたか 会社役員の男(22)を逮捕 逮捕された飲食店従業員(29)から購入か(山形)

カネを払い麻薬である大麻を譲り受けたとして、22歳の男が逮捕されました。男は容疑を認めています。麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、新庄市鳥越に住む会社役員の男です。警察によりますと、男は今年8月6日の午後8時ごろ、山形市香澄町一丁目で、別の男から麻薬である乾燥大麻数グラムを、1万4000円で譲り受けた疑いが持たれています。警察が関係者からの聞き取りなどの捜査を行ったところ、男の犯行が明らかになり、今月7日、新庄警察署で男を逮捕しました。男は容疑を認めています。■今年9月に逮捕された男から購入か男は、山形市で麻薬である大麻を所持したとして今年9月に逮捕された飲食店従業員の男(29)から大麻を譲り受けたとみられています。警察は、男が自身で使うために大麻を譲り受けたとみて、調べを進めています。

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