巨人新監督に松井秀喜氏が決定 大リーグ・ヤンキースでも活躍

巨人新監督に、球団OBで大リーグ・ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏が就任することが23日、わかった。 石川県出身の松井氏は星稜時代に春夏合わせて甲子園に4度出場。3年夏に明徳義塾戦では5打席連続で敬遠された。1992年度ドラフト1位で4球団競合の末に巨人に入団。NPB通算1268試合、打率・304、332本塁打、889打点を残した。本塁打王、打天皇、最高出塁率のを各3度、首位打者は1度。2002年オフにFA宣言して大リーグ・ヤンキースへ移籍。エンゼルス、アスレチックス、レイズと移り、12年に引退。MLB通算1236試合、打率・282、175本塁打、760打点を残した。 巨人は今季途中の5月25日に阿部慎之助前監督が長女に暴行を加えた容疑で現行犯逮捕され、翌26日に責任をとって辞任した。その後はヘッドコーチを務めていた橋上秀樹氏が監督代行に就任。シーズン終盤まで阪神と優勝争いを展開したが、143試合目に優勝を逃していた。

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