会津若松市内の住宅で50代の女性にけがをさせたとして、53歳の男が現行犯逮捕されました。傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、会津若松市に住む会社員の男(53)です。警察によりますと、男は22日午後10時50分ごろ、会津若松市内の住宅で50代の女性の腕をつかんで突き飛ばすなどの暴行を加えた疑いが持たれています。この事件で女性は後頭部から出血するけがをしたということです。被害関係者からの通報を受けて警察官が現場に駆け付け、22日午後11時56分に男を現行犯逮捕しました。警察は認否について、捜査に支障があるためコメントできないとしていて、面識があったかどうかについては被害者保護の点から答えられないとしています。会津若松警察署が事件の詳しい経緯を調べています。