「日本の法律は無罪をお金で買えるのか」timelesz元メンバー猪俣の不起訴に大物芸能人がなぜか噛みつく…自身は暴行罪で有罪判決

元「timelesz」の猪俣周杜氏(25)が不起訴処分となったことを受け、”ある大物芸能人”が自身のXで疑問を呈した。10月21日、東京地検は、知人女性にけがをさせたとして傷害容疑で逮捕されていた猪俣氏を不起訴処分とした。検察は「犯行後の状況も含めた諸般の事情を考慮した」と説明しており、処分は起訴猶予だった。猪俣氏はすでに所属事務所との専属契約を解除されている。この報道を受け、タレントのデヴィ夫人(86)は22日夜、Xに長文を投稿。猪俣氏の不起訴に触れ、《「日本の法律は無罪をお金で買えるのか。」と笑ってしまった》と疑問を投げかけた。投稿では、猪俣氏が知人女性を車内で殴り、女性が血を流してコンビニに駆け込んだとする報道に言及。そのうえで、《これが不起訴。つまり、示談成立か》と推測した。さらに、自身が過去に起こした事件についても振り返り、元従業員への送別会で、おしぼりや箸を投げたことなどをめぐり有罪判決を受けたと説明し、《壁に向かって投げた》《当たってもいなければ、怪我もしていない。壊れて危険なシャンパングラスなど投げるはずもない》と容疑を否定。元従業員の供述などを《鵜呑みにした》裁判官を批判。《警察が証拠として出した写真は、時系列が明らかに不自然であり、信用できるものではない》と警察にも不信感を示した。友人からは示談を勧められたものの、《警察の発表による報道によって、私は計9,000万円もの損害を受け》たと、事件後に相次いだ出演キャンセル料の損害額を告白。謝罪文まで要求されたとして、《私は納得できず、示談は不成立》と、示談に応じなかった経緯をつづった。デヴィ夫人は《私は生涯 誰に対しても殴る、蹴るなどの行為はしていない》といい、警察の発表や裁判所の判断に不服を唱え《判決を下した裁判官は防犯カメラの映像すら見ていない。見れば一目瞭然》と主張。デヴィ夫人は《私は生涯 誰に対しても殴る、蹴るなどの行為はしていない》と主張。警察の発表や裁判所の判断にも不服を唱え、《判決を下した裁判官は防犯カメラの映像すら見ていない。見れば一目瞭然》と訴えた。投稿の最後には、日本のマスコミに対しても、《常識で考えて他の国なら事件にもならないことを大袈裟に報道する。取るに足らない事を報道する彼らには、報道に携わる者としての正義や誇り、そして良識というものがあるのか》と厳しく問いかけた。なぜ、デヴィ夫人は猪俣氏の不起訴にここまで反応したのか。「デヴィ夫人は昨年2月、東京都内の飲食店で事務所の女性従業員にシャンパングラスやおしぼりなどを投げつけたほか、同年10月には当時のマネージャーに暴行を加えた罪に問われています。10月6日の判決で、デヴィ夫人は、東京地裁から罰金20万円の有罪判決を言い渡されました。裁判で、デヴィ夫人はシャンパングラスを投げたことなどを否定していましたが、元マネジャーが撮影した動画などから事実と認定されたのです。身の潔白を訴えてあえて示談を選ばず、結果的に有罪となったことで、猪俣氏の不起訴が示談によって“金で無罪を買った”という風に見え、自身の判決への不満が爆発したのでしょう」(スポーツ紙記者)猪俣氏の示談成立は一部で報じられているものの、検察は不起訴の理由について「犯行後の状況も含めた諸般の事情を考慮した」と説明するにとどめている。自身の判決に納得できないデヴィ夫人の訴えは、世間にどこまで理解されるのだろうか。

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