福岡県内で24日午前にかけて飲酒運転の取締りが一斉に行われ、計8人が検挙されました。福岡県内では23日夕方から24日午前にかけ、飲酒運転の取締りが各地で行われました。先月20日には福岡市西区で飲酒運転の車がバイクに追突し、近くにいた3歳の男の子が巻き込まれて死亡しましたが、その後も飲酒運転の検挙が後を絶ちません。今回の取締りは幹線道路や繁華街の周辺など約30か所で行われ、酒気帯び運転の疑いで1人を現行犯逮捕、ほかに7人を検挙したということです。警察は「飲酒する機会が増える年末年始を前に、より運転に注意してほしい」と呼びかけています。