酒酔い運転の疑いで会社員の男(53)逮捕 「思い出せない」と容疑を否認 仙台市・宮城野区

酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、仙台市泉区山の寺2丁目の会社員の男(53)です。警察によりますと、男は10月24日午前7時頃、仙台市宮城野区榴岡1丁目の市道で酒に酔った状態で乗用車を運転した疑いが持たれています。櫻田容疑者は、車道と歩道を分ける柵に乗用車を衝突させ、現場から立ち去ろうとしていましたが、音に気付いて駆けつけた警察官がその場で呼気検査をしたところ、基準値を上回るアルコールが検出されたということです。警察の調べに対し、櫻田容疑者は「思い出せない」と容疑を否認しています。警察が当時の詳しい状況を調べています。

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