「ふらついて急にぶつかった・・・」交差点左折時に事故も 酒酔い運転の疑いで66歳の自称会社員の男を現行犯逮捕

24日深夜、佐賀県鳥栖市で酒に酔った状態で車を運転したとして、66歳の会社員(自称)の男が現行犯逮捕されました。男は容疑を認めているということです。24日午後11時半前、鳥栖市の国道34号村田町交差点で、信号待ちをしていた乗用車に左折してきた乗用車が接触しました。この事故によるけが人はいませんでした。目撃者からの「車が事故を起こしている。ふらついて急にぶつかったから飲酒運転しているかもしれない」という110番通報で、事故が発覚。左折した乗用車を運転していた男から酒の臭いがしたため、駆けつけた警察官が呼気を調べたところ、酒酔い運転の基準値(呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上)を超える0.65ミリグラムのアルコールを検出。警察は25日午前0時すぎ、男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは、みやき町蓑原に住む会社員(自称)・岩橋義幸容疑者(66)です。岩橋容疑者は取り調べに対し「間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。

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