キャスト&スタッフが『超宇宙刑事ギャバン』を振り返る生配信決定! Vシネ完成披露舞台あいさつも開催へ

Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVS(バーサス)ライヤ』の期間限定上映に先駆け、11月1日に『超ギャバン』TVシリーズを振り返るスペシャルウォッチパーティーがYouTubeで生配信され、11月17日に完成披露舞台あいさつが開催されることが決定。あわせて、本作の場面カット18点が解禁された。 本作は、「PROJECT R.E.D.」第1弾として放送された『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』のVシネクスト作品。テレビシリーズ最終話の激闘で、哲真の感情を預かろうとした怜慈は、その後何をしていたのか。なぜ怜慈のギャバリオントリガーは宇宙を漂っていたのか。そして、デス・ギャバンが闇に堕ちるきっかけとなった「ビスカトニック星団事件」の真相が、ついに明かされる。 11月1日9時30分からは、YouTubeの「PROJECT R.E.D.チャンネル」にて、スペシャル番組「【SP生ドキュ撮】『超ギャバン』ダイジェスト一挙配信!ウォッチパーティー!」が生配信。同チャンネルでプレミア配信される『超ギャバン』のダイジェスト映像を視聴しながら、キャストとプロデューサーがテレビシリーズを振り返り、トークを繰り広げる。事前に視聴者から「ギャバい質問」を募集するほか、当日はYouTubeのコメント欄を通じて視聴者も参加できる。 11月17日に開催される完成披露舞台あいさつには、ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈役の長田光平、ギャバン・ライヤ/風波駆無役の安井謙太郎が登壇。さらに、反政府組織「サバイバーズ」のニトクリスを演じるえなこ、ランディ役の長妻怜央、カーター役の辻凌志朗に加え、福沢博文監督も登壇する予定だ。 あわせて、本作の場場面カット全18点が解禁された。弩城怜慈と風波駆無がにらみ合う、タイトルの「インフィニティVSライヤ」を象徴するようなカットをはじめ、ギャバン・インフィニティ&ギャバン・エタニティとデス・ギャバンの戦闘シーン、対峙する御蔭哲真(藤田玲)と我藤泰斗(藤本隆宏)の姿、さらにゲストキャストのえなこ、長妻怜央、辻凌志朗を捉えた新カットなど、見どころ満載の場面カットとなっている。 また、テレビシリーズでおなじみの哀哭院刹那(赤羽流河)、祝喜輝(角心菜)、高鳴寿(谷田ラナ)、伊達大佐(松永有紘)、アギ(有坂心花)、風波初音(まいきち)、和仁淵力哉(安田啓人)、パトラン(声:子安武人)、天羽琉唯(入山杏奈)、カレル・コム・ウィギレス(平岡祐太)の姿も確認できる。彼らがどのような活躍を見せるのか、期待が高まる。 一方、『角醒ハンター オメガホーン』(テレビ朝日系/毎週日曜9時30分)10月25日放送の第14話では、突如出現した魔空空間から人々を救うため、鉄壁のレイジがギャバン・インフィニティに蒸着するという展開が描かれた。 「PROJECT R.E.D.」の本領発揮ともいえる新章の幕開けにあわせ、新たなビジュアル「目指せ!角醒の地!」が解禁された。はるか前方を見据えるキャプテンと炎角。キャプテンが追い求めていた石板の完成形の前では、先代キャプテン・オメガホーンが声を上げ、その背後には鎧をまとい、二本足で立ち上がった炎角の姿が描かれている。ほかのハンターたちも、それぞれのエゴの先を見据えるかのように配置されている。 さらに、ビジュアルに登場する、超古代に人々を導いていた謎の存在「先代キャプテン・オメガホーン」の声を、小野賢章が担当することも発表された。先代キャプテン・オメガホーンが物語にどのように関わってくるのか。そして、現キャプテン・オメガホーンである炎のシャウトのエゴが行き着く先とは。11月1日には新章突入ビジュアルの第2弾も公開される予定だ。 また、テレビシリーズの最終回後を描くミニドラマシリーズ『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 外伝』の最終話「方舟」も配信開始となった。地球侵略を企てたセオリツを逮捕した哀哭院刹那のもとに、かつて伊達大佐とアギが目撃し、その後消失していた謎の機体「赤いアークギャバリオン」が飛来する。果たして、その機体には誰が乗っているのか。そして、時空を超える鍵は見つかるのか。 『角醒ハンター オメガホーン』の物語ともクロスオーバーする『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 外伝』は、YouTubeの「PROJECT R.E.D.チャンネル」にて全4話が配信中。今後の物語は『角醒ハンター オメガホーン』で展開される。 Vシネクスト『超宇宙刑事ギャバン インフィニティVSライヤ』は、12月11日より期間限定上映。ブルーレイ&DVDは、2027年6月9日発売。

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