26日未明、名古屋市瑞穂区で歩行者がトラックにはねられ死亡し、トラックを運転していた男が飲酒運転などの疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、愛知県豊田市に住む自称・会社役員の柴田宗典容疑者(58)です。警察によりますと、柴田容疑者は、26日午前5時過ぎ、瑞穂区の県道で、酒を飲んだ状態でトラックを運転し、路上にいた近くに住むアルバイト、中村政一さん(64)をはねてけがをさせた過失運転傷害などの疑いが持たれています。中村さんは別のトラックにもはねられ、現場で死亡が確認されました。柴田容疑者の呼気からは、基準値を上回るアルコールが検出されていて、調べに対し、「間違いない」と容疑を認めているということです。