【速報・追記あり】酒気帯び運転とわいせつ行為をしたとして八戸北高校の51歳の教諭を懲戒免職処分に 青森県内の小学校の52歳の教頭はセクハラで停職1か月に 青森県教育委員会が発表

青森県教育委員会は28日、酒気帯び運転とわいせつ行為をしたとして、八戸北高校の51歳の男性教諭を懲戒免職に。また、セクハラをしたとして、県内の小学校の52歳の教頭を停職1か月としたことを発表しました。以下、青森県教育委員会の発表内容(原文まま)となります。■事案の概要は… 八戸北高校の51歳の男性教諭を懲戒免職に【事案1】■1 処分の内容(1)被処分者:県立八戸北高等学校 教諭 木村 義一(51歳 男性)(2)処分事由等:酒気帯び運転及びわいせつ行為(3)処分内容:懲戒免職(4)処分年月日:令和8年10月28日■2 事案の概要【酒気帯び運転】令和8年6月25日(木)午後4時20分頃、八戸市内の市道において、酒気帯びた状態で自動車を運転したもの。・被処分者は、同日振替休日であったが、所用により朝から学校に出勤していた。なお、早朝に地震が発生したことにより、学校は臨時休業となり、生徒は午前中に帰宅することとなった。・同日昼頃、休憩のためコンビニエンスストアへ自動車で向かい、缶酎ハイ1本及び日本酒1本を購入し、駐車中の車内で、缶酎ハイ1本全てと日本酒一口を飲んだ。・午後1時過ぎに自動車を運転し学校に戻り、車内で午後2時頃まで休息した。・学校で20分ほど残務整理を行い、午後2時20分過ぎに、自動車でパチンコ店に移動し、午後2時40分頃、駐車場の車内で飲み残した日本酒を飲んだ。・パチンコ店で遊技後の午後4時20分頃、自動車を運転してパチンコ店の駐車場から道路に出たところ、警察官に呼び止められた。・警察官によって行われた呼気検査により、呼気中濃度0.31mg/Lのアルコールが検出された。【わいせつ行為】令和8年1月11日(日)、八戸市内のカラオケ店において、成人女性に対して同意を得ることなく、わいせつ行為を行ったもの。・1月10日(土)午後6時から居酒屋で知人と飲食。・1月11日(日)午前2時半頃、別の知人がいるカラオケ店に合流。・同席していた成人女性が眠って起こしても起きない状態の中、服の上から身体の一部を触るわいせつ行為を行った。・ 同日午前3時頃、解散し、帰宅した。・7月13日(月)朝、自宅駐車場で警察官から不同意わいせつの被害届が出ていると伝えられ、同日午前8時23分に逮捕された。

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