宿泊施設で尿検査 尿から大麻成分検出で福岡市の男(29)逮捕 麻薬及び向精神薬取締法違反の疑い 鹿児島県警

大麻を使った疑いで福岡市に住む会社員の男(29)が逮捕されました。麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、福岡市城南区に住む会社員の男(29)です。日置警察署によりますと男は、国内で、麻薬を使った疑いです。県警は今年5月下旬、男が宿泊していた鹿児島県内の宿泊施設で男を任意で検査。この後、尿から大麻成分が検出されたことから警察が今月15日に逮捕したということです。取り調べに対し、男は「麻薬を使った覚えはない」と容疑を否認しています。

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