知人が住む集合住宅の玄関ドアをハンマーで叩いて壊したとして、新潟市中央区に住む男が28日、器物損壊の疑いで逮捕されました。男は容疑を否認しています。器物損壊の疑いで逮捕されたのは、新潟市中央区沼垂東に住む無職の男(63)です。警察によりますと、男は2026年2月2日ごろから4月14日ごろまでの間、新潟市中央区にある集合住宅で、玄関ドア1枚(損害額12万2348円相当)をハンマーで複数回叩いてへこませ、壊した疑いが持たれています。男と部屋の住人は面識があったということです。警察の調べに対し、男は「ハンマーを使って叩いた記憶はない」と容疑を否認しています。警察は犯行の詳しい動機やいきさつを調べています。