職務質問中の警察官にペットボトルに入った無色透明の液体をかけた疑い 60代無職の男を公務執行妨害で現行犯逮捕 鳥取・鳥取市

鳥取県鳥取市で職務質問中の警察官に持っていたペットボトルの液体をかけたとして、鳥取警察署は66歳の男を公務執行妨害で現行犯逮捕しました。公務執行妨害の疑いで逮捕されたのは、鳥取市に住む無職の男(66)です。警察によりますと、男は28日午後1時すぎ、鳥取市富安の自宅で、トラブルの110通報を受けて駆けつけた鳥取警察署の男性巡査部長に対し、男が持っていたペットボトル内の無色透明の液体をかけて、職務の執行を妨害した疑いがもたれています。応援で臨場した別の警察官が現行犯逮捕しました。調べに対し、男は「警察官にはかけていない」と容疑を否認しています。男から酒の匂いは確認されていません。警察は、液体の特定を進めるとともに、当時の詳しい状況や動機について調べています。

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