小学生の息子に暴行を加えケガをさせたとして、30代の父親が逮捕されました。 傷害の疑いで逮捕されたのは、静岡県長泉町に住む30代の会社員の男です。男は10月5日、長泉町内の屋内で小学生の息子の後頭部を押さえつけるなどの暴行を加え、顔面をけがさせた疑いがもたれています。息子は命に別状はなく軽傷です。 警察によりますと以前から複数回親子関係のトラブルがあり、警察が対応していて、今回の事件は県東部の児童相談所から警察に通報があり明らかになったということです。 警察は捜査に支障があるとして父親の認否を明らかにしていませんが、児童虐待の常習性が無かったか、余罪の可能性も含めて捜査を続けています。