【速報】東京・銀座「GINZA SIX」で異臭騒ぎ スプレーまいたとみられる中国籍の大学生の男(24)を傷害の疑いで逮捕 30人が体調不良を訴える 警視庁

今年5月、東京・銀座の商業施設「GINZA SIX」のATMコーナーで男が催涙スプレーのようなものをまいて逃走した事件で、警視庁が中国籍の大学生の男を傷害の疑いで逮捕しました。この事件は、今年5月、東京・銀座にある「GINZA SIX」の1階のATMコーナーで男がスプレーをまいた後に逃走し、男女30人がのどの痛みなど体調不良を訴え、25人が病院に運ばれたものです。警視庁は、傷害事件として逃げた男の行方を追っていましたが、きのう(28日)、中国籍で大阪府堺市の大学生、葉盛楓容疑者(24)を傷害の疑いで逮捕しました。捜査関係者によりますと、葉容疑者は、30代男性に対しスプレーのようなものをまいた上、不特定多数の人にカプサイシンを含むガスを吸入させて目やのどの痛みを負わせた疑いがもたれています。警視庁は詳しい動機を調べています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加