GINZA SIXでスプレー噴射30人ケガ…逃走していた中国籍の男逮捕

ことし5月、東京・銀座の複合施設GINZA SIXに入る銀行でスプレーがまかれ30人がケガをした事件で、逃走していた中国籍の男が逮捕されました。警視庁によりますと、中国籍の叶盛楓容疑者はことし5月、GINZA SIXに入る銀行のロビーで辛味成分である「カプサイシン」が含まれたスプレーを噴射し、30代の男性らにケガをさせた疑いがもたれています。この事件では、男性ら30人がケガをし、うち25人が病院に搬送されました。叶容疑者は男性を狙ってスプレーを噴射したとみられ、調べに対し、「話したくありません」と供述しているということです。付近の防犯カメラには事件の直前に叶容疑者が、別の男と話す様子が映っていて、警視庁は他にも関わった人物がいるとみて調べています。

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