北海道・函館中央署は2026年10月29日、ストーカー規制法違反の疑いで、函館市五稜郭町の自称派遣社員、栗原知大容疑者(22)を逮捕しました。警察によりますと、栗原容疑者は10月21日から25日までの間、元交際相手の20歳代の女性に、メッセージアプリを使って24回にわたり、復縁を迫るなどの一方的な要求を送りつけたほか、女性宅周辺をうろついたなどの疑いが持たれています。このほか、女性に対し、監視していると思わせるメッセージも送っていた疑いが持たれています。10月27日に女性が警察へ相談に訪れ容疑が発覚。栗原容疑者はしつこくメッセージを送ったことについては「間違いありません」と話す一方、女性宅周辺での行動については「うろついた訳ではありません」と、容疑を一部否認しているということです。