女性客を性風俗店に紹介・雇用させたか 札幌・ススキノのホストクラブ従業員らを逮捕・送検 被害女性が「ホストとの関係を切りたい」と警察に相談し発覚

ホストクラブの女性客を香川県の性風俗店に紹介し雇用させたとして、札幌・ススキノのホストクラブ従業員の男らが、10月30日までに逮捕・送検されました。札幌・ススキノのホストクラブ従業員、菅原悠平容疑者(30)と、福岡県の風俗店従業員、西川愛容疑者(27)は、ことし6月から7月の間、ホストクラブの客だった20代の女性を香川県の性風俗店に紹介し、雇用させた疑いが持たれています。女性が8月に「ホストとの関係を切りたい」と香川県警に相談したことで事件が発覚。警察は2人の認否を明らかにしていませんが、西川容疑者は性風俗店のスカウトで、菅原容疑者が西川容疑者を介して女性を紹介したとみて捜査しています。この事件では、香川県の性風俗店の経営者ら3人が、売春の契約を結んだ疑いで逮捕されています。

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