今年7月、沖縄市内の駐車場で、22歳の大工の男と中学生など計8人が、20代の男性を暴行しけがをさせたうえ現金などを奪った事件で、那覇地検は29日、22歳の男を起訴しました。強盗傷害の罪で起訴されたのは中城村に住む大工、新垣凪人被告(22)です。起訴状などによりますと新垣被告は今年7月、沖縄市の駐車場で中学生4人を含む少年7人と共謀し、本島中部に住む20代の男性に暴行を加え財布など時価約131万円相当の所持品を奪った罪に問われています。那覇地検は新垣被告の認否を明らかにしていません。また同じく強盗傷害の容疑で逮捕されていた少年ら7人、も29日付けで那覇家庭裁判所に送致されました。