警察によりますと30日午後3時半ごろ、福岡市中央区薬院で信号待ちで停止していた乗用車の後ろから軽乗用車が追突しました。追突された乗用車には男性2人が乗っていて、1人は首に痛みを訴えていましたが、2人とも命に別条はないということです。軽乗用車を運転していた男の呼気からは1リットルあたり0.18ミリグラムのアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。逮捕されたのは春日市の自称・自営業、蔀 健斗容疑者(23)です。蔀容疑者は警察の調べに対し容疑を認めていて「30日午前0時から3時ごろ、家で1人で缶ビール4本とハイボールを2本飲んだ」「事故を起こす前は寝ていた」と話しているということです。