車同士の衝突事故で発覚 酒気帯び運転の疑い 20歳の派遣社員の男を現行犯逮捕《新潟》

長岡市の国道で31日、酒気を帯びた状態で普通貨物自動車を運転したとして、20歳の男が現行犯逮捕されました。道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは長岡市に住む派遣社員の男(20)です。警察によりますと31日午前5時頃、長岡市古正寺町の信号機のある交差点で男が運転する普通貨物自動車と70代男性が運転する軽自動車が出合い頭に衝突する事故がありました。通報を受け、警察官が現場へ駆けつけると男から酒のにおいがしたため検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出。警察は男を現行犯逮捕しました。また事故により、70代男性が運転する車に乗っていた30代女性が鼻付近の痛みを訴え病院へ搬送されています。警察の調べに対して男は「飲酒運転をして事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めています。警察は、交通事故についても捜査を進めています。

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