「反省期間中」に酒気帯び運転でアメリカ海兵隊員逮捕

アメリカ軍が「反省期間」として夜間0時から朝5時までの外出を禁じている中、沖縄市でこの時間帯に、アメリカ海兵隊員が酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、アメリカ海兵隊キャンプハンセン所属の21歳の伍長です。沖縄警察署によりますときのう午前0時20分頃、沖縄市中央の道路で車を当て逃げされたと通報がありました。その場から走り去ったと見られる車が現場に戻ってきたことから警察が調べたところ、運転していた海兵隊員の呼気から基準値のおよそ2倍となるアルコールが検出されたということです。警察は海兵隊員の男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。男は容疑を認めていて、警察はあて逃げ事故との関連についても調べを進めています。アメリカ軍は今月3日に起きた強盗殺人事件を受けて、今月9日から30日間の反省期間を設け、午前0時から5時までの外出を禁止しています。

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