9月に盛岡市のコンビニエンスストアで店員に刃物を突きつけ現金を奪おうとしたとして、盛岡地検は11月2日、土地家屋調査士の男(52)を起訴しました。建造物侵入と強盗未遂などの罪で起訴されたのは、盛岡市東安庭の土地家屋調査士・大澤長佳被告(52)です。起訴状などによりますと、大澤被告は9月17日午前2時ごろ、盛岡市門にあるコンビニエンスストアに押し入り、男性従業員に刃渡りおよそ15センチのアウトドアナイフを突きつけ「金を出せ」などと脅し、現金を奪おうとするも従業員が抵抗したため、未遂に終わったとされています。警察は防犯カメラの映像などから10月13日に大澤被告を逮捕しました。当時店内に客はおらず、従業員にけがはありませんでした。