インターネット大手GMOはきょう=11月2日、不正アクセス問題を受けた記者会見を初めて開き、社長が謝罪しました。一方、GMOは「攻撃者につながる有力情報を入手した」と明かしていましたが、社長は「私が現在捜査機関の邪魔になる発言はできません」と述べ、特定に至ったかどうかなど、詳細は明かしませんでした。関西テレビ「newsランナー」では、警察庁サイバー警察局サイバー捜査課長を務めた経験もある棚瀬誠氏が攻撃者の人物像について、3つの可能性を示唆。「プロのサイバー攻撃集団が素人感を出しながら犯行。北朝鮮が関与の可能性も」、「プロ組織の一員が個人事業として」、「“にわかハッカー”の素人の可能性」を挙げて、解説しました。