かが屋加賀、両親離婚の衝撃理由 すれ違ったパトカー「後部座席に父」で仰天

お笑いコンビ・かが屋が5日、YouTube「納言幸のやさぐれ酒場」に登場。加賀翔の親が離婚した衝撃理由が明かされた。 加賀は「小4で親が離婚している」と明かし、「父親が本当に厳しくて。暴れるタイプの酒、酒、酒の、昔のやんちゃしてたタイプの人」だったと説明。「足音たてて歩くなとか、おやすみって言ったらうるせえ、黙れって」と理不尽に怒られていたという。 そんなある日、加賀が学校から帰る途中で「僕の横をパトカーが通り過ぎて、何?ってのぞいたら後部座席に父親が乗っているのが見えた」という衝撃光景が。加賀は「(父親のことが)怖かったし、嫌だったんで、ちょっとウキウキしちゃって。なんで連れて行かれたか分からないけど、走って帰ったら家の前に近所の人やおばさんとかが集まっていた」という。 そこで事情を聞いたところ「最終的に聞いた話だと、酔っぱらって寝ちゃってて、夢と現実がごっちゃになって母親が不倫する夢を見たと。そのままおかしくなって、母親の車のサイドミラーをもいで、そのまま放り投げたら、近所のガレージの窓を割っちゃって、通報されて逮捕された」と事情を説明。家族も近所の人も「お父さんが逮捕された、やった!って。近所の人もみんなでやった!って。これで平和だって」と万歳して喜び合ったという。 加賀は「その夜に初めて、貧乏だったけど国産の豚肉のしゃぶしゃぶを。豆乳鍋で。忘れない」とごちそうを食べたと嬉しそうに振り返り「それがきっかけで離婚した」と話した。 そんな父から、加賀が上京した後に連絡が入ったといい、「再婚すると。子供も生まれるし酒も1年飲んでない」「再婚したらもう翔には会いに行けないから、最後に1回会いたい」と懇願され、品川駅で会うことに。しかし約束の時間になっても父親が改札から出てこない。連絡を取り合い、ようやく探し当てた父親はなんとベロベロ。「翔に会えると思ったら嬉しくて新幹線で飲んでしまった」と言い訳していたと明かし、納言・薄幸も爆笑していた。

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