東京・新橋の禁止地域で性風俗店を営業したとして、店の経営者らが逮捕されました。この店は路上で男性に「マッサージ」などと声をかけ、客を集めていたとみられます。警視庁によりますと、港区新橋のリラクセーション店「ひまわり」を経営する楊瑶琴容疑者ら中国籍の女3人は、ことし性風俗店の営業が禁止されている地域で、性的サービスをした疑いなどがもたれています。楊容疑者の店は、新橋の路上で「スペシャルマッサージ行こう」などと男性に声をかけて客を集めていて、女1人も執ように客引きした疑いで逮捕されました。この店では客の財布などが盗まれる被害の通報が相次ぎ、警視庁が捜査を進めていました。店はこれまでにおよそ16億円を売り上げていたとみられ、調べに対し楊容疑者は「マッサージする子がどのようなマッサージをしているかわからない」と容疑を否認しているということです。