札幌市南区の北海道警察学校で、28日初任科の卒業式が行われ、新人警察官たちが新たな一歩を踏み出しました。 卒業を迎えたのは、去年10月に採用され、半年間にわたって警察官に必要な法律や逮捕術などを学んだ23歳から33歳までの25人です。 式典では、卒業生代表に卒業証書が手渡され、伊藤泰充道警本部長が「必ず乗り越えられる強い気持ちを持って困難に立ち向かってほしい」と訓示しました。 初任科第254期 総代佐々木亮さん 「警察学校で学んだ知識・経験を生かし、北海道民の安全と安心を守るため全力を尽くします」 卒業生25人は、28日付けで道内12の警察署に配属され地域の安心・安全を守っていきます。