メインチャンネル登録者数497万人の大人気ユーチューバー・ヒカル(33)が3月25日、埼玉・八潮市の道路陥没事故をめぐる発言で批判を浴びたユーチューバー・中町JP(27)とのコラボ動画を公開したものの、一瞬にして削除。動画内では《俺に意見してくんな》と威勢のいいことを言っていたヒカルだが、そんなヒカルにも火消しはできなかったようで——。 「中町JPは、妹の綾(24)と運営するYouTubeチャンネル『中町兄妹』で2月2日、道路陥没事故を“ネタ”にするやり取りが不謹慎だと大炎上し、一時活動休止に。約1か月後の3月5日、自身のチャンネルで『それでも僕は幸せです。』というタイトルと、大きく口を開けた笑顔のサムネイルのもと、あらためて反省を口にする動画をアップしました。 しかし謝罪にしてはタイトルやサムネに違和感があったことや、内容も“これからも中町綾を愛してほしい”と呼びかけるなど、どこか他人事感があったのは否めず、《被害者ヅラしてるのはなぜ?》《妹の中町綾が全部悪いみたいにして1人お気持ち表明してる中町JPがまじで無理》と炎上が再燃。その後、サムネは神妙な表情のものに変更、タイトルも『今思うこと。』と変更しています」(WEBメディア編集者) そんなJPを家に呼んだのがヒカルだ。ヒカルは炎上した人物に対して歯に衣着せぬトークで斬り込みつつ、結果的に炎上から救うことで“火消し”のヒカルとも呼ばれることがある。 「全国ニュースとして大手マスコミも取り上げたのは、2022年、山口県阿武町の4630万円誤送金事件で逮捕・起訴された田口翔被告(当時24)をヒカルが雇用することを発表した時ですね。ヒカルは田口さんが日本中から非難されたことに疑義を呈するとともにロングインタビュー動画を公開し、田口さんには応援の声が殺到。その後、田口さんは現在に至るまで自身のXで感謝の言葉をつづっていて、元気に働き続けているようです」(前同) ヒカルは25日、「大炎上した中町JPが家に来ました」というタイトルで、約1時間の2ショットトーク動画を更新。しかし公開ほどなくして、コメント欄に批判的な意見が殺到したことで動画を削除した。 ヒカルは動画をデヴィ夫人が出演するものと差し替えるとともに、コメント欄で「中町JPの動画は消しました」「理由はコメントが大荒れして向こうのプラスにもならないし動画自体を不快に思う人が多く居たからです」と、JPとの動画は削除したことを報告した。 自身もよく炎上しているヒカル。JPとはこれまでにも何度か共演しており、今回ヒカルは、コラボ動画内で「“中町兄妹とだけは絶対コラボしないでほしい”というのがいっぱい来てたので、そのコメントにお応えしてちゃんとコラボします」と挑発的だったが、そうした強気な姿勢が降参するほど炎上したポイントは、どこにあったのか。