パトカーに気づき急にUターン“飲酒運転”“無免許”45歳の男を現行犯逮捕 酒気帯び運転で去年免許取り消し処分 福岡

福岡県粕屋町で3日未明、酒を飲んで軽乗用車を無免許運転したとして福岡市の45歳の男が現行犯逮捕されました。 粕屋警察署によりますと3日午前2時半すぎ、粕屋町仲原の県道で警察がパトロール中、パトカーに気づいて急にUターンする軽乗用車を発見しました。 停止を求め運転していた男を調べたところ、運転免許を持っておらず呼気から基準値を上回るアルコールが検出されたため、男を無免許運転と酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。 逮捕されたのは福岡市東区の自称会社員、中釜弘靖容疑者(45)で、調べに対し「無免許は間違いありませんが、酒は飲んでいないし体にアルコールは残っていませんでした」と説明しているということです。 中釜容疑者は去年6月に酒気帯び運転で免許取り消し処分を受けていました。

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