「職員全体の問題として強く自覚」わいせつ容疑で消防士逮捕 消防長がコメント

18歳未満の少女にわいせつな行為をした疑いで25歳の消防士の男が逮捕された事件を巡り、男が所属する八戸消防本部の消防長がコメントを出しました。 以下、コメント全文です。 昨日、当消防本部の職員が青森県青少年健全育成条例違反の容疑により逮捕されました件につきましては、誠に遺憾であるとともに、当消防本部に対する住民の信頼を損なうものであり、被害に遭われた方、並びに住民の皆様に対し、深くお詫び申し上げます。 本日、消防本部及び各消防署の幹部職員による緊急の会議を開催するとともに、全職員に対して、職務遂行中はもちろんのこと、私生活においてもその職の信用を保つよう、綱紀の粛正と服務規律の保持に努め、住民の信頼回復に全力を挙げて取り組むよう、徹底を図ったところであります。 なお、当該職員の処分については、捜査の進展を見ながら、適切に対処して参ります。 また、今回の事件を職員全体の問題として強く自覚し、このような事件を絶対に起こすことのないよう、今一度、気を引き締めて、綱紀粛正に努めてまいります。 令和7年4月3日 八戸地域広域市町村圏事務組合 消防本部 消防長 大野喜代治

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加