愛媛県職員の男を逮捕 伊予市の自宅で60代の親族男性の足踏みつけ骨折の大ケガ 容疑を否認【愛媛】

愛媛県伊予市の自宅で面識がある男性の足を踏みつけ、骨を折るなどの大ケガをさせた疑いで県職員の男が3日に逮捕されました。男は容疑を否認しています。 傷害の疑いで逮捕されたのは、伊予市下吾川に住む愛媛県職員・坂本英司容疑者(29)です。 警察の調べによりますと坂本容疑者は自宅で4月2日午後2時半頃、面識がある男性(60)の左足を踵で踏みつけ、左足の指の骨を折るなど全治4週間程度のケガをさせた疑いがもたれています。 捜査関係者によりますと、被害を受けた男性は親族ということです。 警察は男性から被害届を受けて捜査し男の容疑を固めました。坂本容疑者は「足を踏んだ覚えはない」と容疑を否認しています。 事件当時、坂本容疑者は勤務中ではなく警察が動機や経緯を調べています。

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