風俗店1800店舗に女性紹介か スカウトグループ「アクセス」

警視庁が捜査本部を設置し捜査している大規模スカウトグループ「アクセス」が、島根県を除く46都道府県の性風俗店約1800店舗に女性を紹介していたとみられることが4日、同庁保安課への取材で分かった。これまでに把握していたのは約350店舗で、メンバーのみがログインできるウェブサイトを調べた結果、さらに多くの紹介先が確認された。 保安課によると、サイトは「2チャンネル」と称し、約1800店舗の情報が共有されていた。店舗側が希望する女性の属性などが書き込まれていたという。アクセス側が逮捕された際の対応をまとめたマニュアルを作成していたことも判明した。

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