古町地区のビルに落書き容疑、相模原市の19歳男2人逮捕 萬代橋などの落書きと関連も捜査

新潟市中央区内のビルの外壁などに落書きしたとして、新潟中央署と県警刑事総務課、機動捜査隊は5日、いずれも神奈川県相模原市在住で19歳の無職の男と専門学校生の男を建造物損壊の疑いで逮捕したと発表した。1人は容疑を認め、1人は「落書きはしていない」と否認している。 逮捕容疑は、3月23日午前1時過ぎ、新潟市中央区の古町地区にあるビル1階の外壁と窓に、塗料を使って落書きし、他人の建造物を損壊した疑い。 新潟中央署によると、男2人は友人関係とみられ、4月4日も中央区内にいた。防犯カメラの映像などから特定した。 落書きのあった日の前後には、中央区にあり、国の重要文化財に指定されている萬代橋の欄干や、柳都大橋の橋台でも塗料で書いたとみられる落書きが見つかっていた。落書きには「25」と読める文字があるなど、今回の事案と共通点があるものも含まれており、県警は関連を調べている。

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