【速報】終電帰り女性に下半身露出か「終電待ちのランニングマン」逮捕「ストレス発散でエスカレート」常習的に公然わいせつか、余罪を捜査 大阪府警

去年7月から今年3月にかけ、大阪府堺市の路上で女性を追いかけた上、複数回にわたり、自身の下半身を露出したなどとして、自称会社員の38歳の男が4日、逮捕されました。男は犯行時の服装や手口から、捜査員の間で「終電待ちのランニングマン」と呼ばれていました。 公然わいせつの疑いで逮捕されたのは、堺市北区の自称会社員の38歳の男で、去年7月から今年3月の間、3回にわたり、堺市北区の路上で20代の女性を追いかけた上、下半身を露出したり、卑猥な発言をしたりした疑いがもたれています。 警察によりますと、手口はいずれも、大阪メトロ御堂筋線の新金岡駅で終電で帰る女性のあとを追いかけるもので、毎回ジャンパーにハーフパンツのランニングをするような服装をしていたことから、男は、捜査員の間で「終電待ちのランニングマン」と呼ばれていたということです。 去年12月、警察が職務質問した際、犯人と特徴が似ていたことなどから男が浮上。警察の調べに対しては「ストレス発散でだんだんエスカレートしていった」などと容疑を認めているということです。 現場付近では、去年1月から計11件の公然わいせつの被害の通報があったほか、男は調べに対し、「少なくとも10回ぐらいは(下半身を)見せた」と話していることから、警察は男が常習的に公然わいせつを行っていたとみて、余罪を調べています。

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