熊本地検が覚醒剤取締法違反容疑で逮捕・送検の男性を不起訴 「回答を差し控える」とコメント

熊本地検は熊本市の路上で覚醒剤を暴力団幹部に譲り渡した疑いで、逮捕・送検されていた男性を3月31日付で不起訴処分としました。 不起訴処分となったのは、宮崎市に住む無職の男性です。 男性は、2023年2月に熊本市西区の路上で覚醒剤約200グラム、末端価格1320万円相当を指定暴力団系組幹部へ譲り渡した疑いで逮捕・送検されていました。 熊本地検はこの男性を先月31日付で不起訴処分とし、理由について「回答を差し控える」としています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加