“運用”話持ちかけ「現物」相手に渡さず、被害額30億円超も…“レンタルオーナー商法”繰り返される詐欺の悪質スキームとは

おいしい話を持ち掛け、お金は預かるが、モノは渡さないーー明らかに怪しさが充満する取引だが、まんまと騙されてしまう人が後を絶たない。 形を変えても、半世紀近くベースは同類の詐欺手口がいまだまん延している。詐欺事件に詳しいルポライターの多田文明氏がこれまでの巨額詐欺事件の手口を紹介しながら、被害者から大金をせしめる「ワナ」を解説する。 ※ この記事は悪質商法コラムニスト・多田文明氏の書籍『最新の手口から紐解く 詐欺師の「罠」の見抜き方 悪党に騙されない40の心得』(CLAP)より一部抜粋・再構成しています。

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